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zoom RSS 窯業系・外壁サイディングのシール再打設と塗装工事

<<   作成日時 : 2013/08/22 19:26   >>

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建築後10年を経過してくるとサイディングのジョイント目地はこのように劣化して密着が悪くなっています。
(この状態のままでは当然、ジョイント目地からは内部に雨などが侵入します。)
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こうして軽く引っ張りますと簡単に樹脂が剥離してきます。
ということで既設目地シールを撤去して再度打設します。

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ジョイント目地の両サイドをマスキングして準備完了
使用しますのはサイディング用の2液性のシリコン系シーリング材

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混ぜ合わせるのは専用のこんな機械でしっかりと混合します。(ちなみに混合しますと硬化がはじまします。)
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シーリング完了後、サイディング防水性能の再向上のため全面塗装します。

(窯業系サイディングは簡単にいえばセメント質と繊維質のものを混合して成型して外部側を塗装した材料
そして、その表面塗装が約10年程度で劣化してきます、また目に見えにくいヘアークラックという表面の数ミリにヒビがはいっているもんです。)

サイディング表面を高圧洗浄します。
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この後、外壁塗装ですが、、塗装前のサイディングはこんな感じの2〜3色?を使用した色目と質感があります。
(表面にヘアークラックが見えます)
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塗装しますと1色になりますからこのように仕上がります
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(既存のサイディングの表面にクラックなどがはいっていなければ保護用のクリアー塗装という方法もあるのですが
残念ながら今回はクリアー塗装では役不足なので、防水性能の向上という機能優先でシリコン系塗料で仕上げます。ちなみに、、、私の現場調査の経験では窯業系サイディングの外壁は新築後5年程度から発生がはじまっているような場合もありますので、、、クリアーを塗るタイミングていうのは、、早期も早期のメンテになってしまって
たぶんクライアントの賛同は得られないと思います。サイディング各メーカーさんの研究開発が進むことを願います。)

ということで

Before/After
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