住宅省エネ施工技術講習をおえて・・・

朝10時~午後5時までの講習となりました。
平成25年度10月より新しい省エネ基準の施工がスタートし
平成27年3月1日までは旧省エネ基準と併用の経過措置となるとのことです。
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新省エネ基準は平成11年の旧省エネ基準に加え
・外皮平均熱貫流率の基準
・冷房期の平均日射熱取得率の基準
・一次エネルギー消費量の基準(外皮性能、設備性能等を加味したもの)
以上が新たに基準としてくわわりました。

ますます、、、高断熱高気密の促進がすすめられています。
住宅の模型による解説もありました。
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講習後の感想としては、、隙間風をなくすために、、住宅内部を透湿シートや防湿シートでできるだけ覆いエネルギー効率を高めていく工法が採用され、、その施工を複雑化しているような気がします。本当にシートで覆われた住宅が快適な住宅とは、、、国が進める基準で本当にいいのでしょうか?私自身は施工者側の立場でなおかつ国の定める施工技術者講習である以上、、受講しましたが少し納得のいかないところもあります。私の追求する住まい手の健康を育む住宅とは、、少し差異があるような気がしました。(´・_・`)

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