本当の意味での自然との共存とは?

日々、目の前の業務に追われじっくりと物事を考える時間もあまりない毎日をすごしておりますが
先日、目からうろこの記事を拝見しふと考えることを中断していた私自身のテーマ「自然との共存の方法」についての
その記事からすこしだけ紐解けるような気がしましたので忘備録としてブログにアップしました。
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その糸口とは慶応義塾大学の岸 由二 教授の「流域思考」いうものでした。教授のご活躍やその詳しい論理は私がのべることはできませんがいまの地球的な環境の変化による生物多様性の危機を乗り越えるためには絶滅危惧種の保全や回復戦略ではなく、水の循環を基本単位に備えた流域という自然のランドスケープをユニットとして地球(生命圏)の変化の適応していくことが重要であるということです。
都市にのみ人口が集中しそこに住む人々は地球(生命圏)の森林・草原・海・川の生態系からの恩恵を忘却していく悪循環をどこかで改善していくこと。都市のもつエネルギーはいまは破壊につかわれているがこのエネルギーを悪化する地球生命圏への適応に向けることに工夫、活用すれば本当のいむでの都市再生が実現できる・・・

教授のお考えには非常に納得するものがあり、都市文明がかかえる巨大水災害・土砂災害・渇水・海面上昇というおおきな問題が流水思考による行動で環境への適応がもっと実現されれば次世代への素敵なプレゼントとなると私も思います。

こんな記事を読みました→http://www.mammo.tv/interview/archives/no291.html

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