多機能門柱の中に雨が?でブレーカーが遮断?

2007年12月にガレージスペースの整備と多機能門柱(外灯+インターフォン+ポスト)を設置したお客様宅
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完成後、、4~5年目から、、外灯門t柱専用ブレーカーが漏電で遮断されるようになりました。

点検にお伺いし当初、新たに埋設した配線(養生管使用)がどこかで不具合がおきたのかとおもい配線を取替、
経過を見ていただきましたが、、、雨の降り方でまたしてもブーレーカーが遮断。。。

次は、、インターフォンのカバーからではと?雨の入りそうなところをコーキングで止水しました。

経過をみていただいてましたが

今年もまた雨の多い時期になるとやはりダウンします。

先日、雨が降りの日に、、もしやと思い点検にお伺いし門柱ケースの裏蓋をあけてみました!!!
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なんと、、内部に雨が侵入しているのを発見!!!
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電球のソケットと接続端子を取り付けるステンレス金具のうえに雨がたまっています!!
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人の(私自身のこと)思い込みとは、、、こんなもんなんですよね~~
外部に設置するものだからメーカーさんできっちりと防水してあるものと思って疑わなかった私・・・
まさか門柱の内部にアクリルカバーの隙間から水が浸入していたとは想定外、、、
金具にたまった雨水がそのまま接続端子のうえに流れ落ちて漏電を引き起こしていると判断、
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門扉のメーカーのメンテに連絡、、調査にて原因は私の判断と一致、対策を作業を依頼、、、。

対策  上部アクリルケース部分は脱着不可能なため裏ぶたからの作業

    1.ケース内部側に雨の浸入部分の防水テープにて止水。
    2.電灯ソケットの取替。
    3.支持金物を取付を本体からすこし浮かして取付し接続端子が濡れないような工夫。

以上の作業を実施して完了。
お客様には、、もう少し経過を見ていただくようお願いして漏電対策処置が完了しました。

メーカーさんの処置がうまく機能してくれれば問題解決です。。。。。。

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