狭小住宅の建築-1.

新築の建築にチャレンジ・・・・2年ほど前から準備をすすめてきました。
ようやく敷地の整地が終わりました。
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写真ではわかりにくいですが奥に二ヶ所赤い杭があります。
手前の側溝から縦長の土地で12坪弱です。。

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この土地ってどんな地盤なのかな? 住宅を建築するに当たって地盤の強さです。

新しい「家を支えられる力」があるのか?

地盤がどんなものなのかをセルフチェック、、、

以前、ブログ(http://refo-tasaki.at.webry.info/201604/article_6.html)に
「揺れやすい地盤」書きましたが、、

今回はあとの建築のことがありますので、   もう少し掘り下げるため
当社が提携しております、地盤調査会社のJHSさんの「土地情報レポート」で概略を把握しました。

残念ながら一般のかたは利用できませんがご紹介だけ
こちらです →  https://www.j-shield.co.jp/service/landinfo.htm

「土地情報レポート」簡易版(現在はPro版だけです)

建築予定の土地は

1. 地震時のゆれやすさ・・・・・・・・・・・・・・・・・評点0.5~3.8までの2・0で揺れやすい場所
2. 液状化の可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やや高い
3. 浸水の可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.0m~5.0m未満の浸水がそうていされる
4. 土砂災害の可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・急傾斜地崩壊危険箇所-無し
                             土石流危険渓流-無
                            地すべり危険箇所-無し

というレポートでした。

このなかで、、揺れやすいというのがきになります。。 家を支えられる力のある地盤かどうか??

実際のところは地盤調査の後でないと判断できません~~~  (^_^)


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